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採用情報

プロジェクトストーリー

PROJECT STORY

プロジェクト開始前、薬品を取り扱う会社からトスコに来た相談が
"紙媒体で管理している在庫体制と従業員の勤怠管理を改善したい"というもの。
今回は、この課題を解決するために立ち上がったトスコのS.HとY.Nに密着。
プロジェクト進行のリアルや実際に起きた困難に迫る。

S.H

西日本ソリューション2部

S.H

1997年入社

Y.N

西日本ソリューション2部

Y.N

2016年入社

ミーティング風景

少数精鋭部隊​としての5人のチーム体制

S.H
プロジェクト自体は、私がプロジェクトリーダーを勤めて、5人体制で行いました。そういえば、Y.Nくん、配属されて2日後にプロジェクトに参加することが決まったよね?
Y.N
そうです(笑)入社前は、もっと勉強をしてからプロジェクトに携わるものかと思っていたので、びっくりしたことを覚えています。
S.H
研修期間中に、凄い若手が入社してきたと聞いてたから(笑)
インタビュー風景

薬品会社だからこその困難

S.H
今回のプロジェクトは、薬品会社でのアナログな管理体制と勤怠管理を改善するというものでした。薬品の管理体制は、在庫管理のシステムを構築することは珍しいことではなかったので、大きな困難はなかったです。ただ、勤怠管理が難しくて....
Y.N
そうでしたね。勤怠管理のシステムに、顔認証を活用したかったのですが、薬品を管理しているところって光が入らないようにする必要があって、顔認証が上手く行かないんですよね。暗闇の中でどうすれば、顔認証が上手くいくのか。これを解決することが一番の困難でしたね。
S.H
試験のために、段ボールで簡易的な暗室をみんなで作成して、色々なパターンで試験をしたことを覚えています。この人なら認証できるのに、この人では駄目だというケースも多くあって。それで、帽子を被ってみたり、眼鏡をかけてみたり、色々なケースを想定して試験をしたのは、あれが最初で最後だったかもね(笑)
Y.N
そうですね。今となってはいい思い出です(笑)
真剣な表情

プロジェクトを上手く進行するために

Y.N
薬品会社さんとのプロジェクトは、僕にとっては初めてのプロジェクトだったにも関わらず、すごく働きやすかったことを覚えています。何か工夫とかされていたんですか?
S.H
僕の中で進捗確認の際にできた?ではなく、今どう?と聞くようにしていましたね。できた?だとYESかNOでしか返ってこない。でも、どう?だと今困っていることなど色々な進捗を聞きやすいので。進捗が分からないとトラブルが起きたときに対応が遅れてしまうため、メンバーが相談しやすい環境作りは常に意識していました。
笑顔の二人

自ら考え、行動する楽しさ

Y.N
その他にも、S.Hさんからは、自由に色々なことを任せてもらえたことを覚えています。納品時に大勢のお客様の前で使用方法のプレゼンテーションなど、入社1年目では任せてもらえないようなことを任せていただけたことが印象的です。
S.H
そうだね。もう一つ意識していることは、楽しめるように、一定の裁量権を渡すことですね。トスコでは、お客様のヒアリングから開発、そして画面上のデザインまで担当することが多いです。デザイン一つでも、自由に楽しんでやった方が良いものが作れるし、社員の成長にも繋がると考えています。だから、ある程度の裁量権を与えるということは、いつも意識していますね。
Y.N
僕も、本当に楽しくプロジェクトを進めることが出来たことを覚えています。プロジェクト終了後に、実際にお客様の喜んでいる姿や、実際の声を聞けた瞬間は、言葉にならないものがありました。自分ひとりではなく、みんなで喜びや達成感を感じられるのは、チームでのプロジェクト体制だからこそだと思っています。

TOSCOに少しでも興味をお持ちいただけましたら、
ぜひエントリーをお願いします。

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