採用情報
環境に配慮したエネルギーの有効活用が求められているこの時代、ビルの管理会社様は、太陽光発電で発電した電力をどの時間帯で蓄電し、どの時間帯で使用するのか、手動で調整していました。また太陽光発電は、1日の天気や気温、太陽の高さや角度でその日の発電量が変動する。そのため、翌日の太陽光発電量と消費電力量が予測できない状態でした。
そこで当社が提案したのが、電力使用量自動制御システム。過去の電力使用実績をもとに、未来の電力需要を予測、また未来の太陽光発電量を予測し、日々の電力使用量を自動で調整することを可能とするもの。このシステムを導入したことで、今まで手動で調整していた作業時間の削減、また電気料金の削減につながりました。使用電気量を削減することで、CO2削減にも貢献し、現代社会のミッションである環境保護の観点からも、環境に優しいシステムを開発しました。
ひとつのビルには、照明や空調、発電機などの様々な機器がつながれてます。ひとつの機器が壊れてしまうと、修理に多くの時間を要し、その期間はその機器を使用できない。そんな中、今までは「何か変だな、、」と思った時にはすでに手遅れという状態でした。
そんな状態を事前に防ぐために開発されたのが、設備診断システム。機器の過去の状態から、将来壊れそうな機器を事前に予測。機器が故障する前にメンテナンスができるよう診断するこのシステムは、今となってはビル管理会社様にとって必要不可欠なシステムとなりました。このシステムを導入後、実際に「事前に故障を防ぐことができた」という報告も多くいただき、お客様に優しいシステムを開発しました。
紙を使用した業務管理では、担当者が記入をし、それを次の担当者に渡し、時には別のオフィスの担当者に郵送して、といった手間のかかる作業を要します。この紙での作業に革命を起こし、公共自治体の業務効率化への推進に一役を買って出たのがこの公共・自治体の業務管理システム。
システム上で業務管理を完結することができ、最終的には紙を使用していた時と同じ資料を印刷することができる。まさに従来の業務管理の常識を変えたシステムと言えます。このシステムを導入したことで、紙の使用量の大幅な削減、作業の効率化、単純なケアレスミスの削減など、多くの課題を解決することができました。また、役職によって閲覧権限をかけることで、プライバシーの観点からも優れたシステムを提供しました。
製造業の工場では、受発注から生産計画や原価計算、締め処理など、多くの作業が存在します。しかし、一部では手書き作業で行っていたり、ある部署では別のシステムを使っていたりと、一連の流れの中でシステム連携ができていない状況でした。
そこで当社が提案したソリューションが、工場の生産管理システム。ひとつのシステムで、受発注から生産計画や原価計算、締め処理まで全てを一元管理。部署間でシステム連携ができるため、小さなケアレスミスをなくし、大幅な時間短縮や作業効率化を可能としました。現在も、日々のシステムエラーへの対応や運用変更に伴うシステム改修の相談など、長いお付き合いをさせていただいております。
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