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2007年4月1日入社  T.G

本社 技術職

教育学部を卒業し、文系なのに大丈夫なのだろうかと不安がいっぱいで入社してから早くも6年目に突入しました。おかげさまで立派なSEに・・・とはまだまだ言えませんが、毎日楽しく仕事をしています。

私自身がそうであったように、このお仕事について「とにかく理系」なイメージを抱いている方は多いと思います。確かに理系的な要素は強いですが、実はそれだけではありません。

例えば私は入社してから今までの期間、この仕事のイメージ代表格であろうプログラム作成をしていたのは半分あるかどうかという程度です。他の期間は設計工程や要件定義と言う作るシステムの概要をお客様と詰めていく工程に携わっていました。ものすごく端的に言うと、人と議論したり会話したりドキュメントを書く仕事です。

もちろん、私の仕事内容や携わり方はあくまでも一例でしかありません。システムを作るという大きな流れの中にはたくさんの工程があります。私の同年代の人の中にも「プログラム開発をメインにやってるよ」という人も居れば「客先でシステムの保守や改修をしてるよ」という人もいます。なかなかイメージしにくいかもしれませんが、仕事の内訳はかなり多岐に渡っているのです。

どんな工程にしろ、お客様の業務知識が必要になってきます。携わるシステムが変わればお客様も変わり、その度に新しい業務知識が必要になります。プログラム言語が変われば、また新しい知識が必要になります。その知識を踏まえて相手にわかりやすく説明したり、簡潔な文章にまとめたりするスキルも必要です。きっとどんな学部を卒業してどんな事前知識があっても「あぁ、私にはコレが足りない」と感じることがあると思います。必要なのは足りないことを自覚できる分析力と、意欲的に学習していく姿勢と努力。毎日新しい発見があって、自分の成長を実感できること。それが私がこの仕事をしていて一番やりがいに感じることです。

私は面接で言われた「見込みの無い人は採用しません。でも採用したからには1人前のSEに育てます」という言葉で入社を決意しました。その言葉通り、人を育てることに重きを置いた会社だと思います。もちろん学生時代のように教室に座っているだけで教えてもらえるわけではありません。自分の目標を持つこと。目標達成までのビジョンを明らかにすること。努力すること。声に出して伝えること。そうすれば、必ず助けてくれる先輩や尊重してくれる上司に出会えます。 みなさんと出会い一緒にお仕事ができることを楽しみにしています!

2007年4月1日入社  K.O

名古屋事業所 技術職

私がこの業界で働こうと思った理由は、何か形として残るものを自分の手で作りたいと思ったからです。ただ、私は文系の大学出身でほとんどプログラミングの経験などはありませんでした。そんな私がトスコに入社したいと思ったきっかけは、「未経験でも1人前に育てる」ということをトスコが強く掲げていたからです。

入社したばかりの頃は、とにかくわからないことだらけで悪戦苦闘の毎日でした。それでも、一緒に研修を受けていた同期や、先輩方に少しでも追いつけるように頑張りました。現在は、人事・給与システムの開発に携わっています。一人でプログラムを作ることと実際の仕事の1番の違いは、自己満足ではいけないということだと思います。システムを作るにあたり、お客様が求めていることが何かを理解すること。そしてそのためにはどのようにシステムを設計・構築すべきか?ということを考え、少しでも満足のいくものを作ることが大切であり、またやりがいでもあります。

プログラミング等の技術力を身につけることはもちろん大事です。しかしそれよりも、実際に仕事を行う上でしか経験できないお客様とのやりとり、現場の雰囲気などから学ぶことの方が多いと思います。お客様の要望を理解し、それを踏まえていかに良いものを作れるかということがシステムエンジニアとしての腕の見せ所だと思います。私自身、まだまだ未熟で至らない点ばかりですが、日々の作業をこつこつと行っていくことで少しずつですが成長を実感しています。

入社してから3年が経ちますが、会社の先輩をはじめ、多くの方に助けられ、色々なことを学ばせてもらいました。一緒に仕事をする周りの人とのコミュニケーション、そして仕事を楽しむことが最も大切なことだと思います。